昭和46年8月1日「商店会」というつながりをもとに地域の振興、相互扶助を進めようと、趣旨に賛同する商店、町内の方々41名で「駅前商店会」が発足しました。 輪島駅は昭和10年7月30日開通し、駅前周辺は「駅」の変遷とともに歴史を刻んできました。昭和40年から50年代にかけては大勢の観光客で賑わいましたが、残念なことに平成13年3月の能登鉄道穴水輪島間の廃線により65年間の歴史に幕を下ろしました。 |
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| 今日、旧輪島駅は、複合的な施設の整ったバスターミナル「ふらっと訪夢」として再整備され交通の拠点として賑わいを取り戻しています。 また、駅前商店街も都市ルネッサンス街づくりが始まりました。昨今の情勢は厳しいものがありますが、「駅」という地の利を生かし、気軽に寄って頂ける「商店街」としてがんばっています。 |
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| 駅前商店会 会長 岡田尚史 | |