能登の辞典 あご・アテ・御当・あんさま・おっさま・いしる・HB101・御神酒・お講
 あ行  能登半島 用語辞典 これであなたも能登の人
用語辞典
あ行 か行
さ行 た行
な行 は行
ま行 や行
ら行 わ行

移住関連情報
地価家賃
インフラ
交通アクセス
通信環境 
医療機関
ショッピング
仕事と給料
レジャー
自然環境
気候
風習・習俗
味覚
治安・災害
建築様式
ホームへ


あ行

あご
トビウオを干してつくった出汁のもと。
味噌汁の出汁に使いそのまま煮込んで具にする。かなりの高級品。

アテ
アスナロ、ヒバともいう。日本海側では大木になる。耐久性に富み柱、土台などの構造材に用いられる。

御当【おとう】
厄年を迎えたオジサンたちのグループ。高齢の独身さんにとっては、お当前かお当済んだかが、結婚できるかできないかの境界線であるらしい。

あんさま
あんちとも言う。兄、長兄のこと。

おっさま
おじとも言う。弟、次男のこと。

いしる
能登に伝わる魚醤のこと。イカのいしると鰯(イワシ)のいしるがある

・HB101
HB101(肥料の名前らしい)と書いてある黄色い帽子を被るのがナウイ。

おみき
御神酒。お祭りなどの祝い事で振舞われるお酒。おみきであれば道交法は適用されないと思い込んでいる人たちが最近までいた。

・お講【おこう】
新年に農村部で行われる不思議な寄り合い。各人が自宅から餅や不用品や不要なお歳暮などを持って集まり皆でセリをする。収益金はお寺に納めたりするらしい。




管理者にメール